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日英翻訳の結果

前回のブログに書いた、サンフレアの『日英翻訳道場』の結果が発表されました。
わたしの訳は悲惨な成績で、少し落ち込みました。英語がうまく書けるとは当然ながら思っていませんが、文法はある程度解っているつもりなので、相手に意味を理解してもうことはできると考えていました。これは単なる自惚れだったようです。

一番悩んだ「よい年の取り方をしている」は、訳例ではシンプルに "age well" が使われていました。これは老人に関して使われる表現だと思っていましたが違うようです。こういうニュアンスの違いが、辞書を引いただけでは分かりません。英語をたくさん読めばいいといわれても、そんな時間的余裕はありません。壁の高さを実感しています。

もう一つ思ったのは、わたしのようなレベルだと、上級者の訳と自分の訳との差がどの程度なのか分からないということです。単語の使い方、文法、シンプルさ、表現力、正確さの5項目について評価されていて、どの項目も差は歴然としているのですが、わたしの訳文のどの部分が許容範囲で、どの部分が駄目なのかということが分からないのです。違いが認識できてはじめて改善できるのだと思います。芸術や骨董のように、いいものをたくさん見るしかないのでしょう。英語に接する時間を増やすことを考えます。

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